和菓子の老舗いと重菓舗では彦根銘菓「埋れ木」や季節の和菓子を販売しています

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ぼたもち


棚から牡丹餅 という言葉を

今日ふと思い出して

無性にぼたもちについて

知りたくなったので

今日はぼたもちについて

おはなしさせていただきます。


ぼたもち(牡丹餅)とは、

うるち米ともち米を混ぜて炊き、

米粒が残る程度について

小ぶりの俵状にまるめ、

餡をまぶした食べ物なのです。



この「ぼたもち」という言葉・・・・

ことわざがとても多いですよね。

それだけ

日本の生活や意識に密着した

食べ物だったという証拠。


例えば、

「棚から牡丹餅」

「牡丹餅で腰打つ 」

「牡丹餅は米」


しかもいい意味のことわざばっかりなんです。


みなさんは、ぼたもちって最近召し上がりました?




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2009.12.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 和の行事

お歳暮について



歳暮(せいぼ)とは、

日本において、文字通り年の暮れ、

1年の終わりを告げる季語で

12月の季語でもあります。


一般には、暮れに世話になった人に対し

感謝するなどの歳暮周り(せいぼまわり)と呼ばれる

年中行事が行われることが多うです。

このときに贈り物がされますが、

この贈答品がお歳暮と呼ばれ、

現在では「歳暮」「お歳暮」といった場合、

この贈答品、または贈り物の習慣を指すことが一般的となりました。


歳暮は、本来は直接訪問して贈り物をするものでしたが、

近年では、お店などから直送(実際には宅配便のシステムを利用)で

相手方に贈られることが多くなりました。



お歳暮という風習自体を、

近年では「しない」という方も多くなってきています。

年賀状を送る習慣が薄れたように

日本の伝統そのものが薄れていっています。



せっかく日本に住んでいるので

「お歳暮?したことない!!」という方は

一度してみてください。

送る相手の事を考えて商品を選ぶという行為は

きっと心を豊かにしてくれますよ。



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2009.12.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 和の行事

お詫び

先日、ショッピングカートの不具合が発見され

現在カートのご利用が出来ない状態となりました。

沢山の方にご迷惑をお掛けしています。

大変申し訳ございません。

現在すでに、ご購入いただきましたお客様

またはこれから

商品が到着する予定のお客様につきましては、

発送が遅れる等の問題は一切ございませんので

どうぞご安心下さい。


その不具合とは・・・

ショッピングカート会社が第三者からサーバー上で

攻撃を受け、その攻撃を阻止するために

初期状態に戻す必要がある と判断されたことです。


とにかく私たちは、

お客様に第三者からなんらかの影響が無くて良かった、 反面

カートのご利用が出来ない状態で

沢山のお客様にご迷惑をお掛けすることになり

悔しく、申し訳ない気持ちでいっぱいです。


ご迷惑をお掛けいたしますが、

カートの復旧までの間、楽天市場「いと重菓舗」をご利用頂きますよう

どうぞよろしくお願い申し上げます。





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2009.11.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 和の行事

求肥とは・・・



「求肥」と書いて

「ぎゅうひ」と読みます。

ご存知でしたか?



「求肥」は和菓子の材料の一つで

練って作るお餅の事を指します。


「求肥」・・・それは平安時代に唐から伝わりました。

漢字では「牛皮」や「牛肥」とも表記します。


これは、古い時代の「求肥」が

もち米の玄米を用いて作られたために色が浅黒く、

牛の皮に似ていた為なんだとか。

今では白いイメージの方が強いですよね。


日本では獣食を忌む傾向が強かったため、

後に求肥の字を当てたそうです。


ずっと不思議の思っていたのですが

なぜ「牛」を「求」に変えたのでしょうか?

よりによって「求」・・・


物事は知れば知るほど、謎は深まるばかりの今日この頃です。



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2009.11.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 和の行事

和三盆


和三盆(わさんぼん)とは、

主に香川県や徳島県などの四国東部で

伝統的に生産されている砂糖の一種のことです。

お味はというと、

もうすでにご存じかとは思いますが

黒砂糖をまろやかにしたような風味です。



和三盆は精糖の作業が複雑な上、

寒冷時にしか作ることが出来ず、

白下糖から和三盆を作ると全量の4割程度に目減りし、

途中で原料の追加もできないため、

砂糖としては最も高価なものなんです。



甘さがくどくなくて

なんといっても口に入れた瞬間

素早くとける甘さの風味がたまりませんよね。


この寒い季節、甘い物がとてつもなく恋しくなります

食べすぎにはご注意を!!

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2009.11.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 和の行事

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