先日、ショッピングカートの不具合が発見され
現在カートのご利用が出来ない状態となりました。
沢山の方にご迷惑をお掛けしています。
大変申し訳ございません。
現在すでに、ご購入いただきましたお客様
またはこれから
商品が到着する予定のお客様につきましては、
発送が遅れる等の問題は一切ございませんので
どうぞご安心下さい。
その不具合とは・・・
ショッピングカート会社が第三者からサーバー上で
攻撃を受け、その攻撃を阻止するために
初期状態に戻す必要がある と判断されたことです。
とにかく私たちは、
お客様に第三者からなんらかの影響が無くて良かった、 反面
カートのご利用が出来ない状態で
沢山のお客様にご迷惑をお掛けすることになり
悔しく、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
ご迷惑をお掛けいたしますが、
カートの復旧までの間、楽天市場「いと重菓舗」をご利用頂きますよう
どうぞよろしくお願い申し上げます。
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2009.11.19 |
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「求肥」と書いて
「ぎゅうひ」と読みます。
ご存知でしたか?
「求肥」は和菓子の材料の一つで
練って作るお餅の事を指します。
「求肥」・・・それは平安時代に唐から伝わりました。
漢字では「牛皮」や「牛肥」とも表記します。
これは、古い時代の「求肥」が
もち米の玄米を用いて作られたために色が浅黒く、
牛の皮に似ていた為なんだとか。
今では白いイメージの方が強いですよね。
日本では獣食を忌む傾向が強かったため、
後に求肥の字を当てたそうです。
ずっと不思議の思っていたのですが
なぜ「牛」を「求」に変えたのでしょうか?
よりによって「求」・・・
物事は知れば知るほど、謎は深まるばかりの今日この頃です。
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2009.11.11 |
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和三盆(わさんぼん)とは、
主に香川県や徳島県などの四国東部で
伝統的に生産されている砂糖の一種のことです。
お味はというと、
もうすでにご存じかとは思いますが
黒砂糖をまろやかにしたような風味です。
和三盆は精糖の作業が複雑な上、
寒冷時にしか作ることが出来ず、
白下糖から和三盆を作ると全量の4割程度に目減りし、
途中で原料の追加もできないため、
砂糖としては最も高価なものなんです。
甘さがくどくなくて
なんといっても口に入れた瞬間
素早くとける甘さの風味がたまりませんよね。
この寒い季節、甘い物がとてつもなく恋しくなります
食べすぎにはご注意を!!
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2009.11.09 |
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今日は、お客様からのお手紙をいただいて
とても嬉しい日です。
どんな、メッセージを頂いたかというと・・・
「この度は,誕生日のプレゼント有難うございました.
中身を開けて見てびっくり,
なんとお礼を言えば良いのか・・・・.
これからも,機会があれば
大いに利用させていただきますので
今後とも宜しくお願い致します.」
本当にうれしい限りです。
ありがとうございます!
さてさて、
お誕生日のプレゼントはネット上でご購入いただいて
お誕生日をお教え頂いて
さらにお知らせメールを希望していただいた方のみなんです。
なかには、せっかくお誕生日をお教え頂きましたのに
お知らせメールは希望しない
という方には、残念ながら
こちらからご連絡を差し上げることが一切出来ないので
プレゼントを差し上げることができないのです。
なので、どしどし希望して下さい!
お知らせメールは、月に多くて二回ぐらいですので
ご安心下さいませ。
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2009.10.27 |
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今日は、昔話を皆さんにご紹介したいと思います。
現在のようにネズミ、ウシ、トラ・・・といった
干支がまだ定まっていなかった頃に
神様はさまざまな動物たちを
自分の社に集めてこう言ったそうな。
「今までは、モグラ年やカエル年といった動物を
一年ごと違う干支にしてきた。
しかし、これでは皆が混乱してしまう。
これでは、いけないのでこれからは
干支の数を十二としそれを繰り返すこととする。
元日の朝、わたしのところに新年のあいさつにきなさい。
1番はやく来たものから12番まで、
順番に一年ずつ、その年の1番えらい動物にしてやろう」
静まり返っていた動物たちが騒ぎはじめました。
それも当然のことなのです。
干支になるというのは、その年の動物たちのリーダーになるという
ことだったからです。
数日たったある日、ネコは神さまのところにいく日を
忘れてしまいました。
ネズミに聞くと、ネズミは、
「ネコさん、それは1月2日ですよ。」と
わざとまちがった日を教えました。
いよいよ元日の朝がやってきました。
まず最初に、ウシが神さまのところへやってきました。
ウシは歩くのがおそいので、
ほかの動物たちに負けないように前日から歩いていました。。
しかし、ウシの背中には、ネズミが乗っていました。
ネズミは、ウシの背中から神様の前に飛び降りて1番のりです。
そのあと、トラ、ウサギなどがつづきました。
足のはやい、ウマやイヌは油断したために
最後のほうになってしまいました。
ネコは、ネズミに教えてもらった通りに
つぎの日にやってきました。
ネコは、事実を知りネズミの事をうらみました。
それ以来ネコは、ネズミを追いかけるようになったそうです。
2009.10.21 |
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