明日から四月ですね。
ご入学される方、新社会人のみなさんに
とっては新しいスタートですね。
頑張ってください!
私は新社会人になり初出勤の日は
緊張してねかなか寝付けなかった記憶があります。
でもその緊張感はいくつになっても大事ですね。
四月
旧暦では「卯月」といいます。
文字通り卯の花が咲く頃ということから
名づけられたという説が一般的です。
また「卯月」の「う」を「初」「産」の意味が
あることから、一年の初めを表すという説や、
「卯」が十二支の順番で四番目に位置するためという説もあります。
新暦四月は桜が咲き、春たけなわの時期ですが、
旧暦ではこの月から夏が始まります。
そのため、「花残月」「夏初月」などの異名もあります。
2008.03.31 |
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春分の日を中日として前後三日、合わせて七日間を「彼岸」といい、
最初の日を「彼岸の入り」、最終日を「彼岸明け」と呼びます。
「暑さ寒さも彼岸まで」のたとえどおり厳しい寒さも緩み、
一年のなかでも過ごしやすい頃となります。
お彼岸といえば「お墓参り」ですね。
でもみなさんお墓参りの仕方ってご存知ですか?
一般家庭では仏壇をきれいに掃除し、花や水、故人の
好んだものや牡丹餅などを供え、線香をあげて供養します。
墓地についたら、墓石の周囲の雑草を抜いたり、
飛び出た木々の枝などを切って綺麗に掃除します。
次に水鉢のくぼみに水を張り、シキミの葉を1枚浮かべます。
花立に水を入れて花を飾り、お供えものをします。
続いてロウソクに火をともし、線香に火をつけて供えます。
準備が整ったら数珠をもってぬかずきます。
これは先祖より頭を低くするためです。
故人に縁の深い人から順に、墓石にひしゃくで
一杯ずつ水をかけ、静かに合掌して故人の冥福を祈ります。
そしてロウソクの火は、必ず手であおいで消すようにします。
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2008.03.24 |
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少しお久しぶりになってしまいましたね。
申し訳ないです・・。
今日は春分の日についてお話したいと思います。
春分は、本格的な春の到来を告げる日と考えられています。
長かった夜が次第に短くなり、この日を境に逆転して昼の時間
が長くなり少しずつ暖かさが増していきます。
何故かというとこの日、太陽は赤道上にあって
真東から出て真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ等しくなるからです。
1984年には「自然をたたえ、生物もいつくしむ」日として
国民の休日に定められました。
またこの日は彼岸の中日にあたります。
最近は冷たい風もだんだん心地のいい
温かい風に変わってきましたね。
厚手のコートもそろそろ片付けて春コート
を出してこないと・・。
天気のいい日にはお花見や山登りなど
外に出て春を満喫したいですね。
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2008.03.20 |
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3月に入ったもののまだまだ寒い日が続きますね。
季節の変わり目は体調を崩しやすいので注意したいものです。
春といえばみなさん何を思い浮かべますか?
私はお花見です。
お花見といえばやはり桜でしょうか?
でも私は梅の花を見るのも好きです。
そんな梅は早春、百花に先駆けて咲く梅の花は、
古くから詩歌の題材として詠まれてきました。
梅の花が日本の詩歌に登場するようになったのは
「万葉集」からだそうです。
ちなみにこの頃、和歌に詠まれた梅は白梅のことで、
紅梅が王朝の和歌に詠まれることはまれであったとされています。
その後平安時代に入り、花見といえば桜が
主流になりますが梅見も盛んに行われ
紅梅も「源氏物語」や「枕草子」に登場するようになったそうです。
最近いと重の和菓子をお花見に持って行きますと
購入されるお客様が増えてきました。
綺麗なお花を見ながら和菓子を食べてのんびりしたいものですね。
2008.03.10 |
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上巳の節句は、旧暦三月の上旬の巳の日の行事のことで
桃の節句ともいわれるように桃の花が咲く頃に行われる行事です。
この日は雛人形を飾って女児の成長を祝う雛祭りが行われます。
雛祭りというとやはり雛人形が頭に浮かびますね。
でもみなさん雛人形の役割を知っておられますか?
平安時代、上巳の節句の人形は
「形代(かたしろ)」「撫物(なでもの)」などと呼ばれていました。
形代とは身代わりの人形のことで、撫物は人形の体をなで
これに穢れを移すところから出た呼び名です。
雛人形は大別すると紙雛と土雛があり紙雛は撫物の系列で
流し雛などに用いられました。
そして土雛は工芸品として発達していきます。
工芸的な雛人形には立雛と坐雛があり、ここから
男雛と女雛が生まれ夫婦雛として扱われるようになったそうです。
そういえば雛人形を3月4日には片付けないと娘が
縁遠くなるとよくいいますね。
何故でしょうか・・・。
2008.03.03 |
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