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お彼岸

春分の日を中日として前後三日、合わせて七日間を「彼岸」といい、
最初の日を「彼岸の入り」、最終日を「彼岸明け」と呼びます。


「暑さ寒さも彼岸まで」のたとえどおり厳しい寒さも緩み、
一年のなかでも過ごしやすい頃となります。


お彼岸といえば「お墓参り」ですね。


でもみなさんお墓参りの仕方ってご存知ですか?

一般家庭では仏壇をきれいに掃除し、花や水、故人の
好んだものや牡丹餅などを供え、線香をあげて供養します。

墓地についたら、墓石の周囲の雑草を抜いたり、
飛び出た木々の枝などを切って綺麗に掃除します。
次に水鉢のくぼみに水を張り、シキミの葉を1枚浮かべます。
花立に水を入れて花を飾り、お供えものをします。
続いてロウソクに火をともし、線香に火をつけて供えます。

準備が整ったら数珠をもってぬかずきます。
これは先祖より頭を低くするためです。


故人に縁の深い人から順に、墓石にひしゃくで
一杯ずつ水をかけ、静かに合掌して故人の冥福を祈ります。

そしてロウソクの火は、必ず手であおいで消すようにします。

テーマ:日々のできごと - ジャンル:ライフ

2008.03.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

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