和菓子の老舗いと重菓舗では彦根銘菓「埋れ木」や季節の和菓子を販売しています

梅見

3月に入ったもののまだまだ寒い日が続きますね。
季節の変わり目は体調を崩しやすいので注意したいものです。

春といえばみなさん何を思い浮かべますか?

私はお花見です。
お花見といえばやはり桜でしょうか?
でも私は梅の花を見るのも好きです。

そんな梅は早春、百花に先駆けて咲く梅の花は、
古くから詩歌の題材として詠まれてきました。
梅の花が日本の詩歌に登場するようになったのは
「万葉集」からだそうです。
ちなみにこの頃、和歌に詠まれた梅は白梅のことで、
紅梅が王朝の和歌に詠まれることはまれであったとされています。

その後平安時代に入り、花見といえば桜が
主流になりますが梅見も盛んに行われ
紅梅も「源氏物語」や「枕草子」に登場するようになったそうです。


最近いと重の和菓子をお花見に持って行きますと
購入されるお客様が増えてきました。
綺麗なお花を見ながら和菓子を食べてのんびりしたいものですね。

2008.03.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 和の行事

コメント

コメントの投稿


秘密にする

«  | HOME |  »