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ジューン・ブライドと禁忌言葉

梅雨がやってきます

みなさんお久しぶりです。
雨に紫陽花の花が鮮やかに映る季節となりました。
季節はあっという間に過ぎ去っていきますね。

6月にはいりました。ここ最近関西では雨がずっと続いています。
本格的な梅雨入りはいつやってくるのでしょうか?

さてそんなじめじめとした月ですが
このようなおめでたい時期でもあります。

「6月に結婚した花嫁は幸せになれる」

とヨーロッパでは言われています。

そこで意外に知られていない禁忌言葉について
ここではご紹介したいと思います。

日本には、手紙や文章を書く際に受けての状況によって
使ってはいけない「禁忌言葉」というものがあります。

有名なものでは。受験の時期に「すべる」という言葉を
気にすることは禁忌言葉の一つです。

「結婚」などの慶事では...

別れる 終わる 切れる 離れる 破れる 去る
戻る 帰る 飽きる 滅びる

といった表現は避けるのが決まりです。

どういう風に避けるのかといいますと...

終わる    → お開きにする
帰る     → 中座する
ナイフで切る → ナイフを入れる

といった風に避けます。

また、出産祝いの際では「 流れる 」を、

新築祝いでは「 火 散る 燃える 倒れる 」を
使わないようにします。

その他に「 朽ちる 古い 乱れる 」という言葉も
祝賀一般の文章では忌み嫌われます。

みなさま、お手紙を書く際にはお気をつけください。

 

テーマ:日々のできごと - ジャンル:ライフ

2008.06.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 和の行事

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